ミッション・ビジョン

癒やし&癒やされる社会の実現に向けて…

はじめまして。
代表理事の日なた みこです。

当協会のホームページにご訪問くださり、ありがとうございます。

『日本癒しびと普及協会』は、この世に生を受けたすべての子どもたちが、生まれてきてよかった!と、心から思える社会を目指して、1人でも多くのカウンセラーが日本で活躍することで、1つでも多くの命が救われることを願って活動する団体です。

2017年の公認心理師法施行により、日本においても、心理カウンセラーの国家資格が誕生しました。

しかし、職場環境や生活環境が複雑かつ多様化するなかで、生きづらさを抱える人たちは増加し、真に人の心に寄り添えるカウンセラーが、まだまだ足りていないのが実情です。

さらに、生きづらさを抱えるのは、大人だけではなく若年層にまで及んでいるのです。

子どもは大人を見て育ちます。
大人が笑顔でなければ、子どもの笑顔を育むことはできません。

そのために、『日本癒しびと普及協会』では、先ずは大人が笑顔になれるように、生まれてきて良かった!と思える人生を歩めるように、サポートできるカウンセラーを育成し、癒やし&癒やされる社会の実現を目指しています。

代表プロフィール

日なた みこ
MICO HINATA

1964年10月、南米ベネズエラ生まれ&湘南育ち。
大手IT企業に在職中、日本国政府派遣の海外ボランティア制度「青年海外協力隊」に、会社初の休職参加。

中米コスタリカ共和国にて、シンクロナイズドスイミングを指導。
2年間、開発途上国といわれる国に住む人たちとともに生活をする中で、「物質的な豊かさ=幸せ」とは限らないことを痛感。

帰国後、結婚して3人の男の子にも恵まれ、ワーキングマザーとして忙しくも充実した日々を過ごす。
同時に、兼ねてから興味のあった心理の学びをスタート。

その後、心理カウンセリングやコーチングの学びを重ねるなか、職場の上司の自死に遭遇。
引き留めることができなかった自分を責め、悲嘆の日々を過ごす。

しかし、自分を責めてばかりでは何にもならないと一念発起し、弔いの気持ちを行動に変える想いで起業。
心理職に大きく舵を切り、生涯のライフワークとする。

それから5年間、心理カウンセラーを養成する講座の講師として日本全国を巡り、年間50回以上の講座を開催して、のべ1万人以上の人と関わる。

現在は、「机上の空論ではなく現場主義」をモットーに、もっと身近に!もっと気軽に!もっと早く!カウンセリングが当たり前になる社会の実現に向けて、自身もメンタルクリニックで、心の病と闘う方々と年間300回以上のカウンセリングを行っている。

これらカウンセリング現場での経験から、『幸せマインド心理学®️』を開発。

併せて、癒しの才能の開花させて、幸せを育むカウンセラーを育成する「癒しびと起業スクール」を運営し、カウンセラーの育成にも注力している。

協会専任癒しびと

日本癒しびと普及協会の活動に賛同する、認定癒しびとのメンバーを紹介します。

認定癒しびとは、『幸せマインド心理学®️』を習得して、プライベートレッスン I SMILE を担当します。

佐藤 園子
SONOKO SATO

1968年生まれ、千葉市在住。

我が子の不登校を経験し、人の心の深い部分に興味をもったことをきっかけにカウンセラーを目指す。

現在は、“一人ひとりの心に寄り添ったカウンセリング”をモットーに『幸せマインド心理学®️』を伝えている。

メッセージ

私は我が子の不登校を機に、人の心の深い部分を知りたくなりました。
息子はなぜ周りと違ってしまったの?私が悪いの?一生懸命頑張ってきたのに、と悩む日々でした。
ところが、私自身が人に認められ、心が癒やされたことで見える景色が明るくなり、人生が変わりました。

そして、この『幸せマインド心理学®️』との出会いは、私自身と母親との関係性にも気づきを与えてくれました。
今はとても心が軽くなり、穏やかに生きられています。

悩みや生き辛さは人の数だけあります。その分、悩みから解放されて生きやすくなる方法だってあります。
どうぞ『幸せマインド心理学®️』を受け取ってご自身を癒やしてあげてください。
これから描く未来がきっと変わります!

上嶋 ひとみ
HITOMI KAMIJIMA

1964年生まれ、東京都と信州の二拠点在住。

幼い頃は、野山を駆け巡り、大自然に抱かれて育つ。
しかし、人間関係を建て上げていくということに苦労し、自分の存在に自信が持てずに、本来の自分の在り方、居場所を求めて、長い期間人生を徘徊する。
その後、『幸せマインド心理学®️』に出会い、過去のトラウマの数々が癒やされる。

現在は、自己の中に眠っている治癒力を目覚めさせる癒しびととして、活躍中。

メッセージ

誰にも話せず、自分さえも気づかずに、一人で抱えてきた重荷に疲れ果ててしまったあなた。

人生の中では、時に嵐のような試練にも出会います。
でも、あきらめないで!!
必ず、試練の後には、希望と安らぎがあなたを待っています。

幸せを一緒に探す、心の冒険をしましょう!
人生はマラソンのようで、時にカウンセラーという伴走者が役に立てるときがあります。
私もそうであったように…

あなたのかけがえのない人生を、「大好き」になれるように、応援できれば、幸いです。

霜田 晴子
HARUKO SHIMODA

1983年生まれ、長野県長野市在住。

経済系の短期大学在学中に心理学に出会い、卒業後に心理学が学べる大学へ編入し2年間学ぶ中で、心理カウンセラーになるという夢を持つ。

しかし、カウンセラーになるには、大学院を卒業し、臨床心理士の資格を取得する必要があることを知って、カウンセラーになることを一度断念するも、この協会と出会い、再びカウンセラーになることに挑戦し、夢を叶え、癒しびととして活動中。

メッセージ

私は長女として育ったこともあり、他人の喜びのために我慢をしたり、世間体や周りの人の評価のために本当の自分を抑えるという他人軸で過ごしてきました。

最初は心理カウンセラーになるという目的でこちらの協会で学んでいましたが、学んでいるうちに他人軸から自分軸での生き方を考えるようになり、我慢しないで自分を自由に表現するという生き方を見つけ出すことができました。

あなたは自分軸で生きていますか?人生は誰のためでもなく、あなたのものです。
そんなに頑張らなくても大丈夫!私と我慢をしない生き方を見つけましょう!!

大山 由紀子
YUKIKO OYAMA

1967年生まれ、埼玉県川越市在住。

小さい頃から両親の喧嘩が絶えず、心を痛めながら育つ。
長女を出産後、うつに。近年、実母の介護も経験。

現在は、家庭における家族間での問題に翻弄された、自らの経験を活かして、心に寄り添う癒しびととして活動中。

メッセージ

妊娠中や出産後は、ひとりで悩んでしまいがちではないですか。
介護をされている方も、悩みをひとりで抱えて、頑張っていませんか。

大切な家族。だからこそ、手を抜けないし気も休まらない。
気づけば、自分は身体も心もボロボロ。それでも、手を抜くのは罪悪感がある。

何だかわからないけれど、涙がでてしまう事もあると思います。
そんなあなたの不安な気持ちを、どうぞお話してください。
あなたに寄り添いながら、心を癒やすお手伝いをします。

剣持 操
MISAO KENMOCHI

1971年生まれ、北海道千歳市在住。

子どもの頃から生きづらさを抱え、成人してからも2度の離婚でうつ病を発症。

現在は、心の病から復帰した体験と、弁護士にもお手伝いできないと言われた離婚問題を自ら解決した経験を活かし、心に寄り添いながら、難題を解決する癒しびととして活動中。

メッセージ

うつ病で仕事への復帰はできないと絶望していた私でしたが、お陰さまで今は、職場に復帰しています。

さらに、その経験を活かして、心の病から復職した人たちの相談を受けたり、各種ハラスメントの相談員として、職員の希望を見出すお手伝いをしています。

辛くて苦しいけれど、何が原因なのかはっきりと分からない。
問題が整理できていないし、そもそも問題が何かが分からない。
一生懸命頑張っているつもりなのに、なぜか周囲に理解してもらえない。

そんなあなたの問題を一緒に整理しながら、生きづらさを癒やし、自分らしい人生を歩みだすためのお手伝いをいたします。

協会概要

名称日本癒しびと普及協会(運営母体:株式会社 癒しびと)
設立2021年6月15日
代表理事日なた みこ(磯野 美子)
所在地〒253-0082
神奈川県茅ケ崎市香川七丁目7番53号
電話番号050-5435-5904
メールアドレスiyashibito.org☆gmail.com *☆マークを@に変更
メールでのお問合せは受付けておりません。お問合せフォームよりお願いします。

ハスの花は、極楽浄土に咲く花とも言われ、花言葉は「清らかな心」「神聖」です。

カウンセラーは、人を癒やすことを目的に活動しますが、本人の心が癒やされていないと、人さまを癒やすことは難しいでしょう。

人の為と書いて、偽りと読みます。

この7色のハスの花のロゴには、先ずは、自分自身の心が癒やされ、そして、人の心を癒やせる「癒しびと」になって欲しい!

そんな願いを込めています。

SDGsへの取り組み

SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことで、2030年を期限とする、先進国を含む国際社会全体の17の開発目標とそれを実現するための169のターゲットのことです。

株式会社 癒しびとでは、「日本癒しびと普及協会」事業の一環として、以下の目標に取り組みます。

CSR 社会貢献活動への取り組み

CSRとは、Corporate Social Responsibilityの略語で、日本語に訳すと、企業の社会的責任という意味になります。
一般的には、収益を求めるだけなく、環境活動、ボランティア、寄付活動など、企業としての社会貢献の活動を言います。

株式会社 癒しびとでは、「日本癒しびと普及協会」事業の一環として、この世に生を受けたすべての子どもたちが、生まれてきてよかった!と、心から思える社会を目指すビジョンのもとに、以下の団体を支援しています。

「NPO法人ブリッジフォースマイル」は、養護施設の子どもたちの一人立ちを支援する団体です。

児童養護施設や里親家庭などで生活する子どもたちの多くは、18歳で社会に巣立ちます。

親を頼れない子どもたちが、社会へ羽ばたく時に直面する「安心の格差」と「希望の格差」を乗り越え、未来へ向かう勇気を持てるような支援をカタチにする活動をしています。